1961年のガン学会において、ドナルド・V・ジャガー氏らが、コルジセピンは、ガンに対して抗腫瘍作用があると報告しています。ガン細胞に有効な免疫物質β-グルカンを100g中、5.4gも含・・・
コルジセピン
コルジセピンは核酸系の化合物です。
1961年の『キャンサーリサーチ(ガン学会)』にドナルド・V・ジャガー氏らがマウスのエーリッヒ腹水ガンに対して抗腫瘍作用があると報告し、その作用機序はDNA,RNA合成阻害作用といわれています。
この化合物を含むのは、チベット冬虫夏草とサナギタケ(本製品)の2種類だけです。
悪性細胞の増殖を抑制 コルジセピンの含有量は100g中4.95g
β−グルカン
ガン細胞に有効な免疫物質β−グルカンを100g中5.4gも含みます。
β−グルカンは100g中5.4g
メラトニン
体内のガン細胞を殺すナチュラルキラー細胞数を増やし活性化するホルモンで、人間の体内にあり、睡眠をコントロールする。又免疫力を強化し、身体の酸化をおさえます。メラトニンが不足すると不眠症となり免疫力が低下し、各種の傷害が発生します。−時バナナに制ガン作用があると話題になりましたが、バナナはメラトニンを豊富に含むためです。
メラトニンの含有量は、バナナの1150倍
TNF−α(腫瘍壊死因子)
L929細胞(ガン細胞)は、TNF−αに対して感受性が高くその量に比例して細胞が死ぬため、生細胞数を測定することにより、TNF一α量を算出することができます。結果、冬虫夏草をマウスに投与することにより、L929細胞は死滅し、残ったL929細胞を調べたところ、TNF−αの量はアガリスク茸の2,500倍の数値が確認されました。
(神戸大学大学院自然科学研究科)
TNF−α(腫瘍壊死因子)はアガリスク茸の2,500倍
SOD
活性酸素の除去、細胞異常の予防に効果があります。 SODの含有量は100g中8.6g×10の3乗単位。
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以上、冬中夏草は特にガン細胞に対して非常に有効で強力な対抗手段を持っていますが、医薬品でないのが本当に残念です。保健診療投薬の対象として広く一般に普及させたいものです。 |
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